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「蘇洞門めぐり」は、当館前より出航し若狭国定公園を代表する豪壮な蘇洞門海岸を遊覧頂きます。 そして、名勝”大門小門”を船上よりご覧頂きながら折り返す約50分のコースです。
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| 二ツ岩・三ツ岩 三ツ岩の真ん中の岩は、猫が背を丸めるように見えるところから「猫岩」とも呼ばれています。この岩から「蘇洞門海岸」が始まります。 |
| 1.二ツ岩・三ツ岩 |
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| 鎌の腰 (かまのこし) 頭の部分が大きくイースター島のモアイ巨石の様な形をし、農作業で使う鎌の柄の部分にそっくりなところからそう呼ばれています。 |
| 2.鎌の腰 |
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| 小山通洞 洞窟は文字通り向うへ通り抜けることが出来ます。 |
| 3.小山通洞 |
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| 唐船島 (からふねじま) 昔、南蛮人を乗せた「唐船」をこの島につないだところから、この名前が付いたといわれています。 |
| 4.唐船島 |
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| 網かけ岩 岩に網の目のように亀裂が入り、まるで網を掛けたように見えるところからそう呼ばれています。 |
| 5.網かけ岩 |
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| 碁石が浜 日本海の荒波にもまれ、角がすっかり丸くなった石が打ち寄せられています。 |
| 6.碁石が浜 |
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| アゴ越え岩 若狭ではトビウオのことをアゴといいます。イルカ等に追われたアゴがこの岩を飛越えたいう話からこの名がつきました。 |
| 7.アゴ越え岩 |
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| 夫婦亀岩 同じ様な大きさの亀が2匹負ぶさっているように見えるところから、この名が付いています。 |
| 8.夫婦亀岩 |
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| 白糸の滝 深い谷間にある為、干ばつの時でも滝が涸れることがありません。上から落ちる水は一直線に落ちてきます。 |
| 9.白糸の滝 |
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| 大門・小門 (おおもん・こもん) 右を「大門」、左を「小門」と呼び、「小門」の高さで大人の背丈の3倍以上あります。 |
| 10.大門・小門 |
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| 吹雪の滝 落ちる水が岩にあたり砕け散る様子が吹雪を連想させます。船上からは大門小門の中に滝を見る事ができます。 |
| 11.吹雪の滝 |
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| 百畳敷 昔は岩場の上に木枠を置き、お弁当を食べながら蘇洞門を楽しんでいたと聞きます。(ゆったりとした時間が流れていました。)
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| 12.百畳敷 |
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なんと!…太陽を浴びると”瑠璃色”に輝く海藻があります。岩の中に見える”瑠璃色”がその海藻です。
海藻の名前は、「ヒラワツナギソウ」です。細胞壁が層状の構造になっている為に、水中ではさまざまな色に光って見えるそうです。不思議です。太陽光を浴びてない時は、赤茶の普通の海藻です。
常に見る事は出来ませんが、雄大な蘇洞門海岸にも、小さな不思議がある事を教えてもらいました。
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| 最近の蘇洞門めぐり遊覧 |
| 海岸の岩は、とても大きい!!‥のです。 |
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岩のみの画像では、その大きさが分かりませんが‥。
共に人や舟が写ると…「なるほど大きい!」とビックリします。近くの人や舟に注目して「神秘の岩々」の大きさを見て下さい。
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| 涼しげな〜風鈴のようなクルージング |
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海をわたる風!どこまで走ってゆくのか‥この海風は…海の彼方までだろうか‥。
‥と、つい海の彼方を見つめてしまいます。夏が近づき〜さわやかなパノラマ世界がひろがります。
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| 年中出航(1日8便) |
| 冷暖房完備・水洗トイレ付 |
| 日・祝祭日等多客日には臨時船増発 |
出航時刻( 3月〜11月 8便) 9:00,10:00,11:00,12:00, 13:00,14:00,15:00,16:00
出航時刻(12月〜 2月 5便) 10:00,11:00,13:00,14:00, 15:00,
12月31日,1月1日は全便運休
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| 出航時刻の10分前から改札 |
| 所要時間 約50分 |
| 料金 大人:\2,000 小学生:\1,000 幼児:無料 |
| 5名以上団体割引有(人数により割引率が変ります) |
| <<<乗船割引券・発行中>>> |
| <<<ご予約は、こちら>>> |
| 「蘇洞門めぐり」ひとくちメモ |
6Kmにわたる豪快な景観

「蘇洞門」は小浜湾の東側に位置する内外海半島の海岸にある海蝕洞で、花崗岩が日本海の波の作用で削られてできたものです。
内外海半島北側の海岸にこのように形成された奇岩,洞門,洞窟などが6Kmにわたって続き、豪壮な景観をなし、若狭国定公園を代表する景勝地となっています。 昭和9年(1934年)、国の名勝に指定されています。
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江戸時代からの景勝地
小浜は、酒井氏12万3,500石の城下町であったとともに、中世以降日本海を代表する港として、北は北海道から南は九州に至る広範囲の交易船や、外国船が数多く入港していました。
これらの船が出入港の際、「蘇洞門」の景観を楽しみにしていたことは容易に想像できます。
このため、「蘇洞門」は江戸時代中期の地誌「若狭国志」(1749年小浜藩稲庭正義著)に、そのすばらしさを紹介され、又、18世紀後半に描かれた「小浜城下蘇洞門景観図」(作者不明、昭和63年(1988年)小浜市指定文化財)にも、既に現在案内されている奇岩・洞門・滝などが見えており、古くから景勝の地とされていたことが分かります。
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「都」の文化」が今も息づく
若狭小浜の歴史は古く、宮中へ食材を送る古代の「御食国“みけつくに”」の時代から、奈良・京都との交流が盛んで、今も「都」の文化が、神社・仏閣や伝統行事などに数多く残されています。
「海のある奈良」といわれるこの歴史ある町小浜とともに、「蘇洞門」は多くの人の目を楽しませてきました。そして、「外面」であることから、現在でも船でしか観賞できないため、昔の美しさがそのまま今に伝えられています。
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「外面」=「背面」 =「蘇洞門」=「そとも」

「そとも」の呼称は、おそらく昔の居住漁民達の呼び名であったと思われます。 「そとも」の海岸が内海でなく、外側(若狭湾側)の面という意味で、古くは「外面」と表現したり、内外海半島の久須夜が岳の背面という意味で「背面」と表現していましたが江戸時代の文人趣味により「蘇洞門」という漢字をあて、現在に至っています。
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| 海側からWFW外観 |
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| 自家用車駐車場 | 大型バス駐車場 |
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| 乗船改札口 | 遊覧船乗船風景 |
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| 乗船桟橋 | 写真撮影場 |
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※記念写真は専属スタッフが撮影致します。(要予約) |
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